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どうしたんだローマン!?第二次ポエニ戦役前半~後半までを描いた中巻。
紀元前221年~206年までの出来事。
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第一次ポエニ戦役で敗将となった
ハミルカルの息子、
ハンニバルが登場。
スペインを植民地にしたハンニバル。
父の積年の思いを晴らすかのように。
大軍を引き連れて。(象込み)
アルプスを越え、ローマの本拠地である
イタリアに出陣。
イタリア半島を縦横無尽に。
体内を暴れまわる毒物かの如く。
蝶のように舞い、蜂のように刺すハンニバル。
強い。
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1巻~3巻まででローマに多少なりとも
感情移入しちゃってるので。
どうしたんだ、ローマ!
と励ましたくなります。
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経営論というか性差論自由奔放な書きっぷりで、結構読ませる。著者が述べているように、男性経営者のサクセスストーリーとは異なる観点・表現が多くて、経営書として読んでも参考になる。著者の強みである人身掌握の要諦が様々に述べられており、女性社員の扱いに悩む男性管理職にぜひとも読ませてみたい。
ただ、男性に対しては偏見が多いような気もする。「女はイメージ、男はデータ」と言い切り、自社では男性に向いている仕事は配送や内部管理とのたまう。この会社の男性社員はキャリアパスが限られていて可哀相だね。
テキスト本書は、わが国初の地域医療学のテキストだそうです。地域医療を、歴史から始まりその概念/現状分析/システム論/社会学からみた地域医療/人材/実際のモデルケースを用いた地域医療の在り方をとても分かりやすくまとめられた1冊です。☆5つ付けたいところですが、初のテキストということもあり今後さらに地域医療の本が出ることを願って。。。本書は、地域医療を学ぼうとする方にはもってこいの、まさに「テキスト」です。地域医療のメッカと呼ばれる地にいても、再確認・新発見出来る内容でした。“地域医療”は、“これからの医療”にかかせないものだと思うので、医療職を目指す方は特に、一読されることをオススメします。
暗黒面のほうが強いのですか?
インターネットの暗黒面が引き起こす様々な事件を具体的に解説しています。某大学の「情報科教育法」(情報科の教員免許のための授業)の課題として本書の感想文を書いてもらったところ、学生の多くが問題の深刻さに衝撃を受けていました。教師や親の皆様にも読んでいただきたい本です。
インターネットの暗黒面が引き起こす様々な事件を具体的に解説しています。某大学の「情報科教育法」(情報科の教員免許のための授業)の課題として本書の感想文を書いてもらったところ、学生の多くが問題の深刻さに衝撃を受けていました。教師や親の皆様にも読んでいただきたい本です。
よかったと思います。