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iPhoneアプリPERFECT―完全保存版!iPhoneユーザー必携の優良アプリカタログ (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 317)現在最新、最多数のアプリケーション・カタログ!
2009年3月中旬時点の、iPhone/iPod touchで使えるアプリおよそ350個を、ジャンル別に画像付きで紹介しています。



メジャーなアプリは殆ど網羅されていますが、アプリについて良い点ばかりしか書いてなく、実際にはあまり使えない、現在不具合が起こっているアプリも少々ありました。



アプリ購入前には、本書を参考にして、かつApp Storeのレビューの評価を見てダウンロードするのがベストでしょう。



iPhone/iPod touchユーザー向けの、現在最新、最多数のアプリケーション・カタログです!



※Webアプリ・非公式アプリは紹介されておりません。





CONTENTS



<1> iPhone Application Startup Guide



<2> 生活・実用



<3> エンターテインメント



<4> 音楽・動画・写真



<5> ビジネス



<6> インターネット



<7> ユーティリティ



<8> 健康・スポーツ



<9> 書籍・教育



<10> ゲームアプリ全集



<11> iPhoneベストアプリ批評



<12> iPhone Application TIPS



<13> Index






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孤独のグルメ (扶桑社文庫)良くも悪くもいい漫画
かっこいいスキヤキのようなギャグはない。

枯れた漫画。若い人が読んでも微妙かもしれない。

たそがれ○○とかが好きな人なら。






グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)Googleは偉大だ。しかし、盲信してはいけない。
巷では梅田望夫氏の「ウェブ進化論」と双頭をなす(?)Googleを中心としたWeb社会を論じた本。

(若干古いが。。)



この本の価値は、最終第六章にこそある。

Google礼賛本を読み倒した人は第六章だけ読めばいいと言って構わないだろう。



Googleはコンシューマに最大の利益を与えるビジネスモデルによって、既得権益を持つ大企業のビジネスを破壊し奪ってきた。

そして、ネット界の最高権力者として君臨するようになったGoogleが、社会インフラとしてではなく、一私企業としての振る舞いによって、コンシューマが享受する利益と損失。

「公平で中立な検索エンジンを提供する」という理念と乖離する振る舞い。

果ては、神となったGoogleの、我々一般人が認知しないうちでの管理・監視社会にまで言及する。

(「制約」という面からの管理という考え方が興味深かった。)



シリコンバレーの中ででビジネスをしてきた梅田望夫氏とは異なる、ジャーナリストとして意見・考察という点で興味深い一冊。

(若干古いが。。)





この本の第六章を読んで、某IT系企業のTweetを思い出した。



「Googleはいい物をどんどん無料化してくれてユーザーとしてうれしい面と、IT企業としてどう共存していくかという悩ましい部分もある。」



Googleとの共存なくしてWebビジネスはありえないのか。。。





Googleが偉大であることは論じる間でもない。




ワイヤー雑貨とアクセサリー―こんなステキがほしかった43かわいい作品ばかり
ビーズばかり作成していた私ですが、アートワイヤーがこんなに簡単に作れると思っていませんでした。
かわいいモチーフばかりで、作り方も詳しくのっています。
他の紙に型紙をうつして、その上で作業すれば、ただ見ながら作成するより上手に作れます。
本の表紙自体がかわいいので、雑貨として飾っておいても素敵です。






階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ非学問的な教育論議に鉄槌を
凄まじい名著。教育のなかにどのような格差、階層差が生まれているのか。早い段階から私立校で英才教育を受ける子供たち。学級崩壊する学校でやる気を失っていく子供たち。その違いは何であり、どこから生まれたのか。本書は教育における格差問題を扱う。その扱い方は徹底して科学的だ。つまり、調査結果に基づく統計データを様々に利用し、議論を組み立てていく。この議論は極めて説得的である。もちろん、それは著者の見解がすべて正しいことを意味するわけではないが。



本書は教育における格差問題を、統計データによって定量的に明らかにした。だが本書の価値はそれに尽きない。もう一つの論点は、そのような格差を見えなくしてきたものは何か、という問いだ。教育に関する我々の理解を問う、メタ的な視点である。これを巡り、著者は日教組の全国集会の記録を丹念にたどっていく。この文献学的視点は、驚くべきものだ。個人的にはここに魅力を一番感じた。



著者によれば、我々は次のような時代を生きている。戦後、主に農民層が教育を受けられるようになった。こうして(ほとんど)誰もが高等教育まで受けられる、大衆教育社会が生まれた。このことは、本来背後に存在しているはずの格差を見えなくした。かくして、教育の問題とは、実際の格差(階層、人種、性別等)に基づく差別ではなくなった。そうではなく、個人の能力に基づいて個人を序列づける、能力主義が教育問題となった。社会階層の裏付けを持たないことの差別は、<差別感>の問題と...




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