×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
人生への眼差しが結晶された短編集アメリカ出身の女性小説家,テス・ギャラガーによる短編集。
彼女の亡夫レイモンド・カーヴァーも短編小説の名手として知られており、一概に比較はできないが、それに勝るとも劣らない出来映え。
未亡人を主人公にした物語や、カーヴァーの『大聖堂』を彷彿とさせる、視覚障害者の男が登場する物語、仏教的な思想をモチーフにした物語や作中に芭蕉の俳句が登場する物語もあり、なかなか興味深い。
女性ならではの繊細な感性と人生を見つめる眼差しが反映された作風で、人情の機微を描き出す技量に優れている。
エッセイも二つ収録されているが、読み手の作者本人への関心の度合いによって好みが分かれるところ。
私見としては、文庫化に値する作品と思う。
※原書は未読
女性だけではもったいない!3rd seasonも期待しています!「働く女性の英語術」の続編と伺い、早速拝読させていただきました。
最初の本が基本編(こちらも本当におすすめです!ここで働く女性としてのマナーや品格を身につけます)ならこちらは実践編。外資に就職するためのレジュメ(履歴書)の書き方、面接の受け方、入社後の社内会議、社外プレゼンテーションの準備から質疑応答、そして、勤務評定まで、主人公の女性が失敗や成功を重ねながら立派に成長していく過程が、ドラマのように進んでいくので、教材とは思えないほど面白く、自分でも気がつかないうちに、よりよいコミュニケーションをとるためのEメールの書き方、電話のかけ方、プレゼン資料の作り方、そして、欧米との文化や習慣の違いや日本の美徳の恥じらいや謙虚さがビジネスシーンでは決して評価されない現実が頭にインプットされて行きます。
著者の方のコラムは、役に立つアドバイスを、身近なエピソードや映画のセリフなどを織り交ぜて、読者の成功を応援してくれています。勇気と元気を頂けます!
これは「全ての大人ための英語術」ですね!高校3年生になる甥にも読んで欲しくて送りました。
3rd season、切望します!主人公の女の子Mikaさんの今後の活躍が楽しみです!!


この1冊でOK