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「目くそ鼻くそを笑う」的な独善的な本公判の進め方や判決の是非について論じたり批判したりするのは構わないと思うのですが、裁判官の人格を否定するのはどうなんだろうと思いました。いくらなんでも書きすぎなんじゃないかと・・。筆者の門田さんは、本書で取り上げた裁判官に対して面と向かって話をしたことがあるのでしょうか? インターホンで話をしたようなことは書いてありますが、たったこれだけの"接触"と裁判の記録、関係者の証言だけで人間性を測ることができるものなのでしょうか? 他人事ながら、名誉毀損で訴えられるのではと心配になります。
本書の中で、筆者は、裁判官を手厳しく批判しています。たとえば、
・エリート意識が強い。
・世間を知らない。浮世離れしている。
・人の心がわからない。
・事実認定するだけの能力がない。
・出世主義。
という具合に。
しかし、これらの罵詈雑言は、マスコミ・ジャーナリストの皆さんご自身にそのまま当てはまりそうなことを、筆者の門田さんは気づいているのでしょうか。失礼ながら「目くそ鼻くそを笑う」ということわざが脳裏に浮かんできました。
門田さんは、ジャーナリストのことを、巨悪と戦うヒーロー(正義の味方)であるかのように書いていますが、そのように思っている日本人がどれほどいるか考えたことがあるのでしょうか。また、裁判官がジャーナリストの「表現の自由」を奪っていると強い調子で書かれていますが、マスコミの無責任な"表現の自由"によって、どれだけ多くの人が迷惑を被り、傷...
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恋愛に悩んでいる全ての方へ男女の関係を5つのステージに分けて詳しく説明してくれます。
悩みや問題を抱えているカップルの方にはとても参考になると思います。
現在、恋人がいない方も一読しておくと、男女の考え方の違いが分かって良いと思います。
思いつきベースの残念な治療。。。アメリカで臨床医を長年勤め、大学教授にもなった著者が日本の医療の問題点と、その治療(解決)方法について述べています。
どんな意見が出てくるのか楽しみだったのですが、残念なことに治療方法は思いつきベースでロジックがありません。
著者の主張する治療方法は、面白いアイディアではあるのかもしれませんが、必然性も網羅性もなく、医療のプロは医療行政のプロとは違うことを露呈しています。
一例を紹介すると、著者は日本の医療の問題点として「医療の消費者(患者)が、提供者(医師)に尊敬の念を示しておらず、医師のモチベーションを下げている」点を指摘しています。
この主張自体、(それは提供者の側が工夫することで、消費者に求めることではないんじゃないの?)という感がしますが、著者は最終章の治療方法ではこの問題点の解決策について触れていません。
問題点と解決策はセットでなければダメですよね。。。
著者はまた、「医療のプロでなければ医療を良く出来ない」と主張していますが、自らその主張が誤っていることを露呈してしまっている感があります。
医療のプロだけでは、医療は良く出来ないのではないでしょうか?
オエライ方の思いつきが聞きたい方は読みましょう。
著者の自己満足です表紙にだまされましたが当たり前のことしか書いてません。
「外国ではジーンズを時には仕事にはいたりする。キミもやってみては?」
できるか
「サタデーナイトフィーバーのスーツが1000万円で落札されたとか」
そんなことはいいから女性を振り向かせる着こなしを教えろよ
おまけに時折はさまれているモデルの白黒写真は、参考資料なのかと思いきやまったく意味不明の「ごまかし」です。
著者本人はこの本を通して読者にだべっているだけで、内容の薄い非常に抽象的な内容ばかりです。
よく出版社が許したな・・・
役に立つと思います